各種認定・承認について - ご案内

病院機能評価について

「病院機能評価」とは、患者さんが適切な医療を安心して受けられるように、第3者機関である財団法人日本医療機構が、医療機関の医療の質や病院の機能を専門的見地から中立的・客観的な視点により評価したものであり、全国では2,245病院、北海道では126病院、旭川市内では11病院(平成27年12月10日現在)が病院機能評価の認定を受けています。
平成27年6月25日~26日にかけ病院機能評価の認定証の更新に伴う(認定証の有効期間は5年間)再受審し、病院機能評価3rdG:Ver.1.0を取得いたしました。

認定証 病院機能評価3rdG:Ver.1.0 認定証

どのような審査が行われるのか?

病院機能評価は、次に掲げる4つの評価領域に区分され、書面審査及び2日間の訪問審査により審査が行われます。

  1. 患者中心の医療の推進
  2. 良質な医療の実践1
  3. 良質な医療の実践2
  4. 理念達成に向けた組織運営

病院機能評価の認定証を受けることによるメリットは?

病院機能評価を受審することにより次のような効果が期待されます。

  1. 医療機関が自らの位置づけを客観的に理解し、改善すべき事項が具体的に把握されること。
  2. 自院の診療機能について、幅広い視点から、また蓄積された情報を踏まえて、具体的な改善方策の助言が受けられること。
  3. 患者さんが安心して受診できる医療機関となることにより、地域における医療の信頼性を高めること。
  4. 職員の自覚と連帯意識が高まるとともに、経営の効率化が一層推進されること。
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